鶴の一声

靏繁樹が日々考えたことや思いついたことを徒然とかきます

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花粉症

      2016/03/02

 2月後半になると、その仲間はすぐわかるが、いよいよ杉花粉が飛び始める。
花粉症は、もともとアレルギーの人もいるが、多くは突然やってくる。私も、10年程前までは、花粉症なんて「可愛そうに」と他人事だった。
 それが突然やってきたのは、恐らくアレルギー許容量が満杯になったか、抵抗力が低下したからだ。
全体的に花粉症が増えているのは、大気の汚染の影響もあるかもしれない。

 花粉症が出始めてから、暫くは、クシャミ、鼻水、涙ときつい思いをした。これは、この時期が過ぎないとしょうがないと諦めていた。
 しかし、ある時、花粉症に特効薬の注射をしてくれる医院があると聞いた。それも年1回でいいと。
幸いに、その医院が近くだったので、早速訪ねて行った。
 ちょっと時間はかかるが、ちゃんと、血液検査から尿検査など、丁寧に検査をした後にやってくれるから安心でもある。
平日の午後は2時からだが、その頃を見計らっていければ、外来も少なく30分で終わる。
 それから、毎年、そろそろだなと言う2月の20日過ぎに行っている。
お陰で、あれだけ苦しんでいた花粉症が、その時を境に治まった。

ブログ愛読者とその友人のために知らせます。
 筑後市の欠塚という交差点の八女市よりに建つ、ピンクの小さな医院「山方医院」先生もスタッフも感じがいい。
今も、苦しんでいる人がいたら、解放されることを望んでお勧めする。
 ナビで行く人の為に、電話番号0942-52-1351

もちろん、漢方薬もくれるが、私は一度で済む「注射」派だ。
 因みに、私は昨日行ってきたが、検査によって体のこともわかり、少し糖が高いと言われた。身体の数値には自信があったが、思い当たる節はある。
 昨年暮れから、ワイン・焼酎を日本酒に変え、朝は糖質の高いパンや蜂蜜。何と言っても、日本酒の量が半端なかった。
ちょっと、暫く改善努力しようと思った今日この頃であった。

 

 - 雑記

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