鶴の一声

靏繁樹が日々考えたことや思いついたことを徒然とかきます

*

イボ兄弟

   

 歳を取ると、抵抗力が落ちる。そのために肌の免疫力も落ちてくる。
若い時は、多少肌を焼いても、褐色になって皮がむけても、暫くすると元に戻っていたが、肌の弱いところからやられるようになる。
 私の場合は、あの時、かなり強い日光に当たってしまい、首から肩にかけて真っ黒になったが、それをきっかけに、色素が集積し、シミが点々と出たと思ったら、イボみたいになり、その兄弟がいっぱい首筋に出来てしまった。
 ネクタイをしない季節になって、ちょっと目につくので、通販などのそれらしきものを使ってみたが、期待通り、効果がない。

 皮膚科に行ってみた。
昔は、レザーなどで除去していたらしいが、今は、凍結法というやつで、ドライアイスを付けた綿棒みたいなやつで、イボに当てていく。
 少し、チクリとするが痛いほどではない。
やがて、日を経つごとにイボが黒くなって、ポロリと取れて、取れたすぐ後は少し赤みが残っているが、2~3日で消えていく。
 1回治療してもらうと1週間から10日で消え去る。その間は黒くなるので少し目立つが、わずかな日数だ。

 やはり、直射日光が天敵らしい。
自分としては、今更、もてようとは思わないが、人に嫌な気持ちは与えたくない。相手の顔に目立つできものがあれば、どうしても目が行くし、知らんふりするのも大変だ。
 ということで、今、少しづつ消えつつある。
やっぱり、通販で不確定なものを高々出して買うよりも、専門医院が一番早い。

 これからのゴルフ、イボ兄弟を増やさないためには、日焼け止めクリームを塗りたくるのは勿論、首回りや腕のカバーも気を付けよう。

 - 未分類, 雑記

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