鶴の一声

靏繁樹が日々考えたことや思いついたことを徒然とかきます

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ファミリーコンサート

   

 4月は、ブログの発信が少なかったようだ。
何でかなと振り返ってみると、結構忙しかった。
 来客が多かったし、会社関係団体の総会が続いたり、出張が多かったり。
おまけに、個人的にも、所属する男声合唱団のコンサートの練習をやりながら、市民で作る150人のコンサートの練習をやったり。
 男声合唱の方は、4月30日に、25年ぶりのファミリーコンサートということで、家族や知人友人に案内してのこじんまりしたコンサートだったが、それでも250人が来てくれた。

 いつものごとく、総合司会ということで、3部に分かれて、それぞれに進行役を配して、その個性溢れる歌の紹介に、観客の皆さんは、歌を聞くより、笑っていた時間が多かったかもしれない。
 打ち上げは、なにしろ23曲も声を張り上げた後だから、ビールが旨い。
困ったことに、日本酒もウイスキーもワインも旨い。
 カミさんには、二次会まで行ったと言ったが、本当は四次会まで行った。
でも、次の日はちゃんと7時半には会社に出ている。偉い。褒めるべきなのか、それとも次の日が辛いような飲み方をしたことを反省すべきなのか。

 人は毎日を、生きていくだけなら生きられるかも知れないが、活き活きと、生きがいを持って生きるのは難しい。
 そのためには、常に目標やイベントを持っておけば、嫌がおうにも頑張ることになる。
達成すれば達成感も味わえて、更に目標を掲げたり、企画したりすることで活力が出る。
 おのずと人との交わりも増え、人も集まってくる。

 私も、15周年から20、25、30周年と言う大きなコンサートはメンバーと一緒にやってきたが、今回のようなファミリーコンサートは初めてだった。
 経費も掛からないために入場料を頂く必要もない。まあ、入場料を頂けるようなレベルではないと思っているし、慰問レベル。
 この規模だと、団員と来場者の触れ合いも出来て、企画通りのコンサートよりいい。
打上げでも、みんな自己満足していたので、万歳万歳。
 さあ、五月だ。皐月、アジサイの季節になる。
 

 - 社会, 雑記

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