鶴の一声

靏繁樹が日々考えたことや思いついたことを徒然とかきます

*

大雪

   

 先週は、土日の連休を利用して、近場の温泉に男声合唱団のコンサート打ち上げ旅行。
土曜の夜から、大雪警報が出ていたが、どちらにしても、みんな先が無い。行こう!ということになった。
 途中、福岡で1件になった芝居小屋、嘉穂劇場で舞台裏や楽屋まで見せてもらい、炭鉱王、伊藤伝衛門邸を見学して、少し暗くなって旅館についた。

 温泉に入って、コンパニオンもいない宴会で盛り上がって、いつものように歌を歌って、雪の中をホテルの近くのスナックに行って。。。。
 何で、コンパニオンもいないのか、予算と性欲がんいから。
せめて、コンバインでもいいのに。誰かが言った、1人でも相当高いと言うから、それじゃ、20代のコンパニオンを3人頼む代わりに60代のコンパニオンを1人頼めば一緒じゃん。。。???

 まあ、いつものパターンだが、今回は、雪景色と言うサービスが付いていた。
原鶴温泉あたりは、雪は積もる方なので、朝は一面の銀世界。目指すは雪の露天風呂!!!
 気が利く団員のお陰で、マイクロバスもチェーン装着したことで、無事、八女に帰り着いた。

 確かに、大雪は大変だ。しかし、生きている内に、40年ぶりという雪を見れたのは有難いではないか。
何でも、苦しい事や、大変なことにも、一つ見る方向や、見る気持ちを変えると、いいこともある。
 今日は、昨日判断して、臨時休業とした。後で降らずに、全く問題なかったらちょっとまずいとは思ったが、折角の天気予報と過去の経験を生かさないと。
 社員が交通事故に会ったり、送迎車で怪我させたと思えば、一日の生産は、残り半年の中で取り返せばいい。
人の身体や、命は取り返せない。

 「雪は良い良い、帰りは恐い」 というのは、今回の旅行のことだろう。
旅館のテレビで中居君が問題になっていたが、原鶴小野屋の仲居さんは、堂々としていた!

 - 雑記

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