鶴の一声

靏繁樹が日々考えたことや思いついたことを徒然とかきます

*

年賀状

   

 昨夜、何とか年賀状を書き終えた(印刷し終えた 笑)
住所録はパソコンに入れているので問題ないが、パソコンもプリンターも古くなって、連続印刷が出来なくなってしまい、一枚づつだから、100枚以上の差し込み印刷は大変!
 印刷しながら思うのは、名簿に印刷するのにチェックを入れるが、そのチェックのつかない相手が増えてきた。
今年も何人か亡くなった。
 出す相手も、友達から、会社の付き合い、いろんな集まりの知人、昔の恋人たち・・・中には義理や、先方から届いたから出さなきゃというのもある。
 しかし、これも年末の風物詩。続けることが大事だと思って、書いている。

本当は、それぞれの相手に会わせて、自筆で書いて出さないと意味がないし、貰った自分が思うのだが、完全印刷だと差出人だけ読んで中身も見ない。
 写真だけでも違うと思って、昨年までは独自のものを作ったけど、今年はついに落城した。
来年は、そうしよう。駄目だったら、再来年こそ、そうしよう!!0o0;エンドウも双子葉!!

 面白いのは、5~6年前の出張で、品川のプリンスホテルの37階にある居酒屋で、カウンターで食事しながら一人で飲んでいて、私より少し年配で、秋田で建設業の社長をしてある人と隣り合わせになり、お互い一人だったので一緒に飲んだ。
話すうちに気が統合して、その後、年賀状が届いた。そして、その人とは、まだ年賀状のやり取りが続いている(笑)
お互い、無事を確かめあっているようなものだ。
 どこから来ても、誰から来ても、年賀状だけは安心して読める。
年賀状 誰から来ても おめでたい。1句

 

 - 社会, 雑記

  関連記事

鶴の一声
8月が終わる
鶴の一声
656 当たり前
二宮尊徳
少年時代2
鶴の一声
ある光景
鶴の一声
718 個展
鶴の一声
日本茶の効能
鶴の一声
居酒屋
鶴の一声
1年のまとめ
鶴の一声
 杣人伝 その25
鶴の一声
陽水はいない