鶴の一声

靏繁樹が日々考えたことや思いついたことを徒然とかきます

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元旦あれこれ

   

 毎年、1月1日に親戚の皆さんに来てもらうことになっているが、今年は、6日から滋賀で陶芸をやっている弟夫婦が、久しぶりに揃って来ると言うので、8日に集まってもらうことにした。そのため、1日は29日から帰ってきている長男夫婦と孫とで、ゆっくり出来た。
 家から10分余りの神社にお詣りに行き、有難いことに、たまたま居合わせた神主さんに家族でお祓いをしてもらった。その後は先祖の墓参り。
 後は食ったり飲んだりと、ゆったり過ぎて調子が狂う。
孫も、1歳2か月の女の子、この子を中心に世界が回る。

2日は、なまった体を慣らしにゴルフの打ちっぱなし。
長男家族は2日には、嫁の里に行くことしていたので昼前に帰っていった。
後は、二人で、施設に入所している母やカミさんの両親を訪問した。

3日は、毎年恒例のゴルフで、今年は特別に3組12人のコンペにしたが、前日の練習の甲斐があったのか、優勝。
 その日は、次男が彼女を連れて帰って来たので、私はコンペの打ち上げで居酒屋、次男は隣の居酒屋で食事して、その後合流して、また別の料理屋へ。

 4日は、母の里の年賀に出掛け、集まった従妹同士でワイワイガヤガヤ。
次男と彼女も、昼前には大分に向けて帰っていった。
 次男は、大分の国東で町おこしの仕事をしているが、3月からは新しい仕事を始めるらしいが、我が家の子供たちは、生活力が無い割に独立心が強い(笑)

今日、5日から仕事再開。
 最初に、新年の挨拶をして、すぐ本格始動。
明日は、消防出初式や、新年会がまた始まる。

 にかく、病気せずに、こうして年末年始を温かく過ごせることは、当たり前のようで、本当はとても有難いこと。
 災害で自宅を失くした人もいるし、会社が潰れた人もいる。家族が亡くなった人や、火事や事故にあった人、北朝鮮では飢える人、凍死する人がたくさんいるだろう。
 人は、確かに衣食住の条件で幸不幸はあるのは間違いないが、同じ条件でも、気持ち次第で幸せにもなるし、不幸せにもなる。
 幸せな気持ちの人には、幸せが寄ってくる。不満ばかり思っていると、幸せは更に逃げていく。

 今年も、物事をいい方に捉えて、気持ちを楽にして、前向きに生きていきたいと思う。

 - 信念, 雑記

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