鶴の一声

靏繁樹が日々考えたことや思いついたことを徒然とかきます

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831 真夜中の異変

   

昨夜は、11時頃、いつものように痛み止めと水皆導入剤を飲んで寝ようとしたが、少し腹部に違和感があったので、念のため血糖値を測ったところ、案の定計測値が350を超えていた。許容範囲は上限150。食事の後は300超えもよくあることだが、この時間帯にしては、ちょっと高すぎるだろうと、インスリン注射をいつもの量打って寝た。

ところが、1時過ぎた頃、体が熱くて汗が出る。起きて歩くののもままならない状態。もしかしてと思い、血糖値を測ったところ、やはり下限のレッドゾーン。つまり血糖値が下がり過ぎて、低血糖状態になっていた。何とか階段を降りて、とにかく甘い物を食べる。夜中にオヤジが一人で、お菓子を食べる姿は、自分で考えても可笑しい(笑)。

何とか、徐々に数値が上がり始め、それと同時に、体の震えや熱が引き始めた。考えるに、血糖値は、寝る時の数値から朝方にかけて徐々に下がる。例えば、寝る時に250くらいあっても、朝起きる時は150くらいまで下がっている。恐らく、下がっていく時点でインスリンを通常の350時に合わせて打ったので、下がり過ぎたものと思う

私の場合、慢性の高血糖、つまり糖尿病ではなく、膵臓癌によって、膵管の流れが悪くなり、インスリン不足となる現象なので、数値の上下が結構大きい。食べなければ下がるというものだ。血糖値は高くなるといろんな病気を引き起こし、他の疾患の手術なども出来なくなることがあり、それはそれで調整が大事だが、もっと危険なのが低血糖と言われている。下手すると倒れたり、意識不明や死に至ることもあるソックス。

今朝は、微熱は残っているものの、平常に戻った。それをいいことに、カミサマが居ない間に、家の前の川の対岸にの、せっかく紅葉したもみじにカズラが巻き上がっているのが気になっていたので退治してやった。隣の、その土地の持ち主は、自家菜園を含めたその庭の広さが1000坪以上あるのに、ご夫婦とも高齢でそこまで手が届かない。眺めとしては、我が家のための庭みたいなものだから、多少は手入れを手伝わないと(笑)。

とにかく、我が家を、春は桜に囲まれ、夏はアジサイと祭花。秋は紅葉に囲まれて、場所にするというのが私の構想。近所の子供たちがバーベキューをやってくれたり、カミサマのお友達が寄合いできる、そんな場所に。あと、10年もすれば出来上がるはず。

 - 雑記

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