鶴の一声

靏繁樹が日々考えたことや思いついたことを徒然とかきます

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プライベートシンガポール

      2016/09/07

 会社の3連休を利用して久しぶりにシンガポールに行ってきた。
以前から、3夫婦で旅行積み立てをしてカジノ旅行と称して韓国に行っていたが、前回から少し足を延ばそうと、2年おきに上海、今回はシンガポールとなった。
 東南アジアは、仕事で度々訪れるので、上海に続き、私が航空券やいいホテルをできるだけ安く予約し、行程企画も作る。
飛行機はもちろん、世界一の評価を誇るシンガポール航空直行便、約6時間。時差は1時間遅くなる。
今回の宿泊は、どこに行くにも一番便利な中心街の五つ星ホテル、カールトンホテル。
 仕事で来ていたときは、とにかく安いホテルを探して泊まったので、プライベートではいいホテルをと思っていた。
初日は午後にホテルに着き、クラークキーという運河沿いの夜景のきれいな場所で食事をし、ボートで川沿いから湾まで夜景観賞。
もちろん、ベイサンズホテルやマーライオンも含まれる。
 友人2人は、ヘビースモーカーで、たばこに厳しいシンガポールということで心配していたが、各所に喫煙する場所があり、問題なかった。
ただ、シンガポールは、たばこと種類は高い!

 翌日は、ホテルの前のオープンレストランで朝食をとる。朝からビール飲んで盛り上がる。
午前中に、早く買い物を済ませておくために、ブギスという何でもありの何でも安い、迷路のような商店街に行って土産を買い込む。
 その足で、そこから500メートルくらいのアラブストリート。ここはイスラムの雰囲気の漂う街で、ペルシャ絨毯の店が並ぶ。
基本的に、この地区のレストランは宗教上、お酒は出さない。
 しかし、ちゃんと出してくれるところもあるので、昼から飲む。
買い込んだ荷物を、そのレストランに預けて、更に土産探し、絨毯店に入り込んで品定め。絨毯まで買い込んだが、何とその店は以前知り合った絨毯屋のいとこだったことがわかり、ホテルまで運んでくれた。
 そのあとは、タクシーでホテルに帰り、夕方からは、男女分かれて、男どもは男が喜ぶ鶴企画ツアー。
女性陣は、私の現地の友人に頼んで、ベイサンズホテルの夜景とディナー。

 3日目は、また、オープンレストランで朝食の後、地下鉄でカーンデンズバイザベイという広大な植物園で、蘭の花や亜熱帯植物を満喫。
そのまま、ベイサンズホテルでチリクラブというカニ料理の食事をして、いざ、カジノに。
とにかく広い。韓国のカジノの10倍くらいある。
 予定通り負けたが、いつも釜山のカジノに行っている友人は、さすがに強く、お蔭でその日の夕食は彼のおごりと決まった。
カジノを出て、そこから歩いて行ける世界一の観覧車、シンガポールフライヤーに乗る。預けていた荷物をホテルで受け取り、ワゴンタクシーを呼んでもらい、空港へ。
 空港で、最後の買い物と、最後の食事をして、いざ福岡へ。

機内泊を含め、3泊4日。旅費はホテル・航空券で1人7万円。基本的食事代と交通費を含めても1人10万円内で収まる。
 おそらく、3泊4日の国内旅行より安い。丁度一番の円高で、台風もなく予定通りの朝8時に帰還。
私は、1日おいて中国に出張しなければならないため、我が家に帰ってすぐ出社。
 身体が動く今のうちに、国内より安い海外に行って、行けなくなったら国内を回る。
人生、よく働き、よく遊ぶだ。

 - 雑記

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