鶴の一声

靏繁樹が日々考えたことや思いついたことを徒然とかきます

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オリンピック

   

 リオのオリンピックで、この1億人そこそこの島国、日本が連日メダルを獲得している。
本当に大したものだ。
 メダルを取るのが当たり前のような感覚になっているが、世界で3位までに入ると言うことは、正に夢のようなこと。
県大会でも大騒ぎするのに、全国大会でもなく、世界大会、それも4年に一度しかないオリンピック。
 柔道も、卓球も既にお家芸ではなくなっている。
金はもちろん素晴らしいが、銅でも素晴らしいし、入賞、いや予選突破でも実はすごい事なのだ。
 2回も連続で出場した選手も素晴らしいのに、メダルを取らないと大きく取り上げられない。
それは止むおえないかもしれないが、初戦敗退した選手も、その前に日本代表を勝ち取ったのだから、同じように称えてあげたい。
 そこに行くには、相当の自分の犠牲が伴っているはずだ。

 種目によって、日本人が技術で勝てる種目と、どうしても体格や素質で厳しい種目がある。
卓球やバトミントン、体操などは、その鍛練と技術で勝ち取れる種目。
 陸上は、やはり黒人の足の長さやバネに勝つのはかなり難しいし、砲丸投げや重量挙げも体格がかなり比例する。
マラソンも持久力で何とかと言いたいが、1歩1歩の、あの足の長さの差は。。。。
柔道やレスリングは、体重別という形でその格差を緩和しているため、日本人に可能性がある。
 水泳では、平泳ぎや背泳ぎは可能性があるが、自由形はもう少し先になりそうだ。

まあ、選手の育成にお金をかけられるという国の事情もあるし、それができる平和という条件が我が国にはあるわけだが、先進国と言われる国の中でも、日本のメダルの数は、本当に本人も、指導者も、国民も誇れる内容だと思う。
 みんな本当に頑張っています!!皆さん偉い!!

 - 社会, 雑記

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