鶴の一声

靏繁樹が日々考えたことや思いついたことを徒然とかきます

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572 1年の終わり

   

 年末は、望む望まずに拘わらず、必ず毎年やってくる。
今年も、恐らく365日を無事生きる訳だ。
 365日、8,760時間、525,600分を無事に生きることは、当たり前のようで、結構体力・注意力・運が要るものだ。
 まだまだ寿命でも無い多くの人が、事故や災難、病気で亡くなっている。

 歴史の中で、エジソンやベル、フランクリン、アインシュタインなど、有名な発明家は多いが、そもそも、この時間を1年365日と決めた発明者は誰なのか。
 もしかしたら、まだ人に名前も無く、記録する術もなく、それとも風化してしまったのか。
そこは、たまには役立つブログとして調べる必要がある。笑

 今、西暦2018年、この西暦と言うのが、キリストの誕生日から年数が数えられるようになったことは、みんな学校で勉強している。
 日本にも、独自の皇紀という年号があるが、全世界で、この西暦を使うことになっており、極、日本独自の伝統的なものに、まだ、この皇紀何年というのが使われている。この皇紀は神代の時代からだから、西暦よりずっと長い。確か今、2600年は超えていると思う。

 もちろん、この西暦には紀元前というやつがある。
当然、キリストが生まれる前から世界は存在する訳だから、そこにも時間はあるはず。
恐らく、この365日の起源については、過去にも学んだことがあるのかも知れないが、まず、普段に考えることは無い。
 
 まず、この1年を365日という発見をしたのは、と言うより、そのサイクルを発見して定めたのは、古代エジプトの神官達だったらしい。
 神官の中でも、最初に発見した人の名前が残っていれば、世紀の発見者として名前が残っただろうに。
 とにかく、その神官は、定期的にナイル川が氾濫して、農作物に大きな被害をもたらすので、それを予測するために、星座を観察し、おおいぬ座のシリウスが、夜明け前に南東の空に現れるのを待った。
 そうすると、その周期が365日であることを発見し、これを1年と決めたという事だ。
その後に、かの有名なローマの皇帝シーザーが、実際は、その周期が365.25日であることから、4年に1度のうるう年を制定して、調整することにした。

 今のような、暦の基礎が確立したのは、同じく400年前のローマで、グレゴリオ13世がカレンダーを作らせたとされている。
 古代エジプトやローマは、素晴らしい文明を持っていたわけだが、今は、栄者必衰の習わしのように、現代文明からは取り残されている。

 今年も、取り立てて、自分自身の大きな出来事はなかったが、また、新しい知人友人が出来て、身内に新しい命も増えた。病気もせず、ゴルフのスコアも伸びず、酒も減らずの1年。
 今年も残り少ないが、まだ、スペインとタイへの出張が残っている。
何といっても、健康が一番。

 私も、今年あたり、何か発見しよう!!

 - 社会, 雑記

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