鶴の一声

靏繁樹が日々考えたことや思いついたことを徒然とかきます

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復活

   

 明日からの出張に合わせて、予定通り、風邪も歯痛も口内炎もどうにか治まった。
やはり、いつまでに治すという目標があると、それに合わせて治せるのが我々戦後時代の強みかもしれない。
 現代の若者には足の長さではかなわないが、治癒期間の短さでは勝てる!
今日は、おまけにスマホの乗り換えも出来るようになった。

 とにかく、地元のドコモショップは待ち時間が長すぎる。いつ行っても1時間以上、2時間待ちも珍しくない。
 これだけ、毎日客が多いのなら、窓口対応人員を増やして対応するのが、顧客サービスというものだが、全くその気配はない。店員もそれが当たり前のように対応する。
 気の長い私でも、さすがに嫌気がさして、ソフトバンクに切り替えようと思って店を訪ねると、全く混んでいない。すぐ対応してくれたが、ドコモの何とか番号を聞いてこないと、引継ぎが出来ないというので、聞きに行くと、また1時間半は待ってくれという。
 そんなに暇でもないので、とりあえず諦めていた。
 
 そんな時、昨日、ある会合で、そんな話をしていたら、ドコモの店によっては法人担当というのがあり、機種変更などすぐ来てくれて対応してくれるというので、早速連絡してもらったら、昨日の今日だ。すぐ来てくれた。
 ドコモショップも委託だから、店によって混み具合も対応の仕方も違うようで、少し足を延ばしても、かえって短時間で済むということのようだ。
 今回の故障の原因は、バッテリーの老朽化らしい。3年近くになるとこうなる場合が多いということだが、そういうことは、窓口対人販売をやっているのだから、やはり商品を売る場合に、要点として説明しておくべきだろう。
 お客が多い。そうするとどうしてもサービス低下になる。それが続くと、どんなに流行っている店でも、いつか他店に流れるし、それが便利だということが知れ渡れば、一気に流れが変わることもあるので、流行っているからこそ、サービス向上を心掛けないと。

 - 社会, 経営, 雑記

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