鶴の一声

靏繁樹が日々考えたことや思いついたことを徒然とかきます

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      2015/07/30

私の親しい先輩が、癌で入院した。
 手術が出来ない状態だと言う。つい、1か月前まで、元気で酒を飲んでいたのにだ。
見舞いに行ったが、怪我などのように、いつ頃良くなる、と言うように先が見えないのは辛い。
親族の皆さんに、挨拶する言葉が見当たらない。

今、私たちの年代で、一番多い死因は癌と脳溢血。
 普通の病気なら、発覚して治療して、助からない場合でも、相当の期間は治療しながら生存する。
しかし、この2つの病気は、スピードが速い。
 特に、脳溢血は即死という場合もある。
私の親友も6年前に、仕事中に倒れて、意識の戻らぬままに翌日戻らぬ人となった。
倒れる、2~3時間前に、ゴルフの約束の電話をしたばかりだった。
 原因は、前から高血圧の薬を飲んでいたが、調子が良かったので飲みやめていたのが良くなかったらしい。
ここ数年で何人もの友人を、その癌と脳溢血で失った。
 癌の原因は何だろう。
たばこの吸いすぎは、間違いなく原因の一つ。
 心労も関係あるようだ。
不規則な生活や食生活も関係あるらしい。
 それに、我々が汚してきた地球の排気ガスや排水、農薬、そんなものも関係しているのかもしれない。
過酷な労働環境や薬害もあるかもしれない。
 とにかく、必要以上に精神や身体、内臓を痛めつけないのが、我々にできる癌や脳溢血の防止策かもしれない。
考えすぎず、諦めは早く、少しいい加減に生きる!!それがいい。

 - 社会, 雑記

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