鶴の一声

靏繁樹が日々考えたことや思いついたことを徒然とかきます

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659 真夏日

   

5月というのに真夏日と言われる気温の高さ。九州はまだ分かるが、関東も北海道も33度から34度という最高温度が、今日から来週の火曜にかけて続くと言う。東京の予報で、5日間連続で真夏日が続くのは史上初らしい。

折しも、今度の週末は各地で運動会や体育祭が開催されるようだ。私達の小中学校時代は、運動会と言えば秋と決まっていた。9月後半から10月半ばは、一番晴れる確率が高く、寒くも暑くも無い日々が続く。それが定説だった。運動会の歌と言えば、「空澄み晴れて、天高く」と始まる歌だった。

ところが、受験勉強や農繁期などの面から、春から初夏の運動会に変わってきた。そのために、新一年生は大変、それを教える先生は、もっと大変だ。おまけに雨や猛暑のリスクも出るようになった。気温33度と言えば、実際の体感温度は35度くらいになる。間違いなく、各地の運動会で熱中症で倒れる児童や学生が多発すると思われる。場合によっては、時刻による競技の組み換えなども必要かもしれない。

とにかく、身体がまだこんな暑さに慣れていない。だから、気持ちの上で大丈夫だと思っても、身体は順応できない。だから、本来の気温に戻るまでは、無理しないことだ。

因みに、本当に近年暑くなっているのか調べてみた。調べると、東京の平均気温の統計で、1850年と現在を比べると、5度くらい上昇している。最高気温も同じく3度くらい高くなっている。特に東京は交通や住民の増加で顕著になっている面もあるだろう。約200年で5度。これは想像以上に大きかったが、これが今後も続くのだろうか。

明日は、地元の小学校の運動会に出席。明後日は、九重連山の久住山に登山する計画だが、暑さ対策をしておきたい。ただでさえ暑いのに、一人で熱さを発散しまくっているトランプさんが来日する。東京は、想定以上に暑くなる。列柱賞の予防には、栄養と水分をちゃんと摂って、睡眠時間を十分取ること。無理しないこと。ゴルフも、歳を取ったら朝早く回るとか、ハーフで止めるという決断も必要。

北半球の寒い地域に住んでいる人々に、こちらが涼しい間は、可哀そうだなと思っていたが、こんなに暑くなると、あっちがいいかなと(笑)

 - 雑記

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