鶴の一声

靏繁樹が日々考えたことや思いついたことを徒然とかきます

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607 チェンマイロータリー

   

 先週は、たまたま海外が続くことになってしまい、先々週にベトナムに行って、3日おいてのタイとなってしまった。
 ベトナムとタイなら、隣同士だから、帰国せずに直行した方が合理的で疲れもしないのだが、ベトナムは急遽決まった出張だったし、事業が一番重要な時期だったので、止む無く、出直しとなったのだった。
 タイは、以前のブログで書いた経緯で、八女ロータリークラブで、チェンマイの奥地の小学校にトイレを寄贈することになり、私が初回に現地ロータリークラブとメイクアップする段取りをした経緯で、今回も代表で赴くことになった。
 最初に私が、現地ロータリークラブの代表と打ち合わせた後、団体で会合を開き、その中でトイレ寄贈の話となり、今回は、それに必要な資金の準備が出来たので、今後の進行の打ち合わせに行ったもの。
 今回は、社用ではないので、休暇を取って、自費出張。これもボランティア。笑
まあ、発展著しいとは言っても、東南アジアはまだまだ経済的に厳しい地域や人がいる。民間レベルで支援をしておけば、見返りを期待する訳ではないが、将来の日本や日本人にとって悪いことではないはずだ。
 アジアと言う国は、欧米の合理主義と違い、まだ義理とか恩というものが残っている地域ではある。

 福岡からバンコク経由で、約9時間かけて、チェンマイに夕方着いて、いつも合流する東京の昔の仕事仲間と空港で合流して、翌日は夕方の野外パーティに招待されていたので、朝から、貸しクラブで1ラウンド。彼も、一緒にパーティに同伴して、日本では、なかなか経験できない経営者仲間の家族的パーティ。この時期、夜は少し冷える。
 翌日は、バンコクに移動して、ついでだからと、仕事の関係者と懇意にしている現地の通訳と一緒に会食予定だったが、先方に急用が出来たので、急きょ予定を変更して1日観光することになった。
 おじさん二人で、交通手段ついでにクルーズしたり、タイ式マッサージを堪能したり、タクシーは渋滞が酷く、時間が読めないので、地上は電車移動。

 とにかく、先月も行ったが、バンコクの渋滞は半端じゃないので、モノレールのような地上電車か、地下鉄が間違いない。
 酷い時は1キロ移動するのに1時間かかる。
最後の日は、夜中1時の飛行機なので、有名なニューハーフショーを観て帰ろうと思ったが、開演時間が遅く、渋滞が心配されるので、諦めて早めに空港に向かった。
 東京の彼は、翌日帰るというので、観に行ったかどうかは定かでない。
まだ、仕事現役なので、旅の時間をゆっくりした気持ちで楽しめればいいのだが、入ってくる仕事関係のメールを読むと、止む負えないが無理な話だ。

 海外の空港に行くと、いつも日本の検査や入管の手際の良さを思い知らされる。
特に共産圏になると酷く、どんなに列が長くなろうが、増やそうともしないし、隣同士で世間話していることも珍しくない。搭乗まで時間が無いと言っても、そんなの関係ねぇ。航空会社と国の機関は関係ないのだ。
 日本では、前日雪が降ったということで、帰りの高速を心配したが、問題なく走れた。
日曜の朝着だったので、そのまま自宅に帰ってみたら、何と雪景色。家の周りの桜の木々は自樹氷状態で朝日を浴びて観光地状態。
 カミさんは、お寺さんの世話で不在だったので、明日からの仕事と飲み会に備える。
夕方からは、息子家族が帰ってきて、孫娘のイロハさんと久しぶりの混浴。
 

 

 
 
 

 - 社会, 雑記

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