鶴の一声

靏繁樹が日々考えたことや思いついたことを徒然とかきます

*

秋の音色

   

 随分、朝夕は涼しくなり、40度近くまでなった猛暑も、何とか峠を越して、裏庭の紅葉や桜の葉も、ポツンポツンと黄色くなり始めた。
 夜になると、家の周りでは鈴虫も鳴きはじめ、秋の音色を奏でてくれる。
もう九月も半ば。
 長くブログを空けてしまったが、何しろ、このところ多忙を極めて、自分で作った多忙なのだが、コンペも2日越しに続いて、その上、9月は何かと行事が多い。
 
 先日は、連休前の1日を潰して、恒例の全社研修会と親睦会を市内の料亭「いわい」で開催した。幹部だけでなく、みんなに会社の内容を知って貰い、発表し合うことで、みんなのスキルを上げて、更に親睦を深めて貰いたいと思って始めたことだが、最初は会社でやっていたが、その日は意識を高めたいと思って、今のように社外でするようになって7年くらいになると思う。

 勉強会には、今まで、東京から講師を依頼して、社員の和や生き方などについて講演してもらった。
 今回は、もう数年で経営の引き継ぎもしないといけないし、幹部の陣容も変わったので、私がこれからの経営環境や経営の在り方について講演した。その浮いた講演料で、社員の表彰をすることにした。

 親睦会では、知人のピアニストの平洋子氏と、彼女の友人で、世界で活躍しているバイオリニスト工藤真菜氏に依頼して、秋の音色を聴かせてもらった。
 先日、地元で開催されたコンサートでファンになって、これだと思って、すぐお願いした。
社員も、こんな田舎では、なかなか世界で活躍する演奏家の生演奏を聴く機会など無いので、大いに喜んでくれた。
 何事も、やろうとすると準備も大変だし、お金もかかる。しかし、やらなければ、それで終わっていく日常。面倒くさいことをやれば、少なくともやらなかった場合より、何か得ることができるものだ。
 
 今朝は、北朝鮮のミサイル発射と台風18号がトップニュース。
アメリカと北朝鮮、まるで子供の喧嘩のように見えてくる。大人の解決はできないものか。
日本も安倍さんも、アメリカ一辺倒。何となく情けない感じがするのは私だけなんだろうか。
 台風は、恐らく鹿児島と熊本の県境か、もう少し南を四国に抜けて、関西を通って日本海に抜けることになる。そうすると福岡の筑後地方は、大きな影響はない。なぜならば、明日はコンペなのだ。
 それも、休日のコンペだから、仕事を気にせずにやれる。私は神がかりの晴れ男。台風も避ける。加えて、運と思い込みで生きている。

 ミサイル、台風、大きな事件が起きると、つい先日まで世間を騒がせた、国会議員や芸能人の皆さんはホッとしているのではないか(笑) まさか、その為に積極的に、制裁で北朝鮮を挑発しているようなことはあるはずはないか。

 

 - 信念, 政治経済, 経営, 雑記

  関連記事

マーライオン シンガポール
アジアが熱い
二宮尊徳
少年時代2
鶴の一声
大統領選2
鶴の一声
要領
人ごみ
人の役目
鶴の一声
632 人生の肥やし
鶴の一声
仏教
鶴の一声
702 黒木中50周年
鶴の一声
たけのこの旬
鶴の一声
674 余命